ほっとシャンティ ~SVAブログ

新着記事
【ブログの引越しのお知らせ】
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いつもほっとシャンティをご覧いただきありがとうございます。


2009年3月よりほっとシャンティはアメブロにお引越ししました。
http://ameblo.jp/sva-pr/

これからは国内外のスタッフがどんどんと書き込んでいくというニュースタイル!パワーアップのブログをお届けする予定です。

これからもほっとシャンティSVAブログをよろしくお願いいたします。



ラオスインターンの原麻里子さんからメッセージ
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SVAでは国際協力活動に関わろうと考えている方を対象に、SVAの海外事務所において、研修、インターンをする機会を提供し、国際貢献の担い手の育成を行っています。

それが「NGO海外研修プログラム」です。いまラオスでインターンをしている原麻里子さんからメッセージが届きました。

ラオス事務所のスタッフとコミュニケーションをとりながら活動への理解を深めている様子がうかがえます!

【NGO海外研修プログラム】
http://sva.or.jp/action/training/

***



SVAラオス事務所にて2月23日から3月20日までインターンをさせていただいている原麻里子です。

早くも研修期間の半数以上が過ぎ、ラオス事務所のスタッフの方々をはじめとする人々の温かさ、美味しい食事、子どもたちの笑顔など、すっかりラオスの居心地の良さに魅了されています。

今回は、SVAラオス事務所の様子と事業の一部を紹介致します。

            

① お昼休みにSVA事務所の図書スペースに集まる子どもたち




ビエンチャンの中心街から少し離れた所にSVAの事務所があります。その一階に図書スペースが存在し、毎日、学校の昼休みにあたる時間帯に、近隣の小学生が本を読みにやって来ます。

本を読む子どもたちの姿は真剣そのものです。子どもたちが様々な本に触れることが出来る貴重な空間です。

            
② 事務所にて昼食をとるSVAスタッフ



ラオス事務所では、週に何度か事務所でスタッフの方々が一緒に昼食をとります。もち米を手に取り、スープやラープなどと共に口にするラオスならではの昼食風景です。

普段は真剣に仕事に取り組むスタッフの方々も、この時間は会話の絶えない楽しいひと時を過ごします。

             
③ 移動図書館事業。Huakhua小学校にて



ラオス事務所では、現在、週に5つの小学校と1つの施設に移動図書館車が回っています。

車が学校に到着するや否や、子どもたちが待ちに待ったとばかりに教室から勢いよく飛び出してき、一斉に本を読み始めます。

スタッフの方々の読み聞かせや、ゲームや歌などの活動にも積極的に参加をする子どもたちは、常に笑顔が絶えません。

子どもたちの中には、医者になりたくて一生懸命勉強している子、家より学校に居るのが好きで、何よりも週に一回の移動図書館を楽しみにしている子など様々な子がいます。


NGO海外研修プログラム インターン原麻里子@ラオス


絵本を届ける運動の絵本がカンボジアに到着!
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本日、無事に絵本を届ける運動の絵本がカンボジアに届きました!

絵本計15,332冊、紙芝居151部、ゲーム2個が入っております段ボール261箱が届きましたので、ご報告致します。



トラックから降ろす作業中



絵本はカンボジア正月前に、箱から出し、1冊1冊にナンバリングのスタンプを押し

その後、絵本担当のポリースタッフが在庫管理のため、本の番号をエクセルに打ち込んでいきます。

絵本は本年も研修会を通してカンボジアの小学校を中心に配布していく予定です。




関係者の皆さま、寒い中荷積み作業を行って下さりありがとうございました。




図書館スタッフと到着絵本(3名は出張中ですので、残りのスタッフで撮影しました)


連日40℃を越えるカンボジアより
鈴木晶子


リサイクル・ブック・エイド from イタリア
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海外から小包がとどきました

あけて見てびっくり

リサイクル・ブック・エイド用に送られてきた本たちでした



海外でこの活動を知ってくださった方

ありがとうございます



自分がいないと家族がこまること
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昨日、ジャララバードでPRT(軍による地方復興支援チーム)に対する自爆テロで、4~5名の子どもたちが、巻き込まれて負傷しました。


その中で、12歳前後の2人の兄弟は家計を助けるためにゴミ拾いをしていたところでした。


毎日数時間以上歩くロダット郡からジャララバードまでやってきてゴミ拾いをしていたそうです。

病院のベッドで彼らが心配するのは、



自分たちがゴミ拾いができず、家族が困ること・・・。



SVAのアフガニスタン事務所では、スタッフたちが募金を募り、彼らに届けることにしました。


可能であれば、「おはなし」と一緒に届けたいと語るスタッフ。

毎年、このような事件が数件起こります。



SVA東京 山本英里